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矯正中のケアについて

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歯列矯正中に気を付けたい食べ物や虫歯予防など、注意点を紹介します。

歯列矯正中に気を付けること

虫歯にならないように歯磨きをしっかり行う

治療期間中は歯に装置を付けているため、歯が磨きにくくなっています。そのためどうしても虫歯になってしまう確率が高くなってしまいます。虫歯になると一度装置を取り外して、虫歯を治療して完治させないといけません。

虫歯になると期間が長くなってしまうこともあります。クリニックのスタッフからきちんと歯磨きの仕方を教わっておくことが大切です。

食べ物に気を付ける

食事中に装置の間に食べ物が挟まってしまう、という事もあります。
例えばホウレンソウやねぎなどはワイヤーに絡まりやすく、また取るのも難しくなります。お餅やキャラメルといった粘着性のあるものも、なるべく食べないようにした方が良いでしょう。これらは装置にくっついてしまうだけでなく、取れない場合は一度装置を外す必要が出てきます。

「絡まりやすいもの」「粘着性のあるもの」は治療期間中は避けた方が無難です。

使用方法や期間をきちんと守る事

特に子供の治療中に起こり得るケースですが、取り外しできる装置を自分で取ってしまうことも。クリニックで使用方法を説明された装置は、きちんと方法と使用期間を守ることが大切です。守られない場合、予定していたよりも治療が長引いたり、思っているような結果が得られなかったりする場合もあります。

矯正器具の痛み・不快感を減らすために

歯列矯正の治療中は、特にワイヤーを使用した矯正の場合、口の中に装置が入るため、異物感や痛みが少なからず出てしまうことがあります。

ただし、現在使われているワイヤーの中でも直径が0.025ミリという世界最先端の細さのものを使うことで、痛みなどをかなり和らげることが出来ます。

クリニックによってはワイヤーがほっぺたの内側に当たらないように、柔らかいゴムのようなもの(ワックスといいます)を装置にくっつけていることもあります。これによっても痛みが軽減されるので、治療期間中の不快感を減らせるのです。

また、2015年の秋からは医療機器「オーソパルス」も登場。近赤外線で歯の周辺組織を活性化させ、歯の移動しやすい状態を作り出す器具です。その結果、矯正期間が短縮されるだけでなく、歯の移動に伴う痛みも緩和されるように。

日本でも矯正のオプションとして取り扱っている歯科医院があるので、気になる方は治療を始める前に尋ねてみては。

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※2019年10月現在、各公式サイトで公表しているインビザラインプロバイダーランクです。

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