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大人の歯科矯正のススメ

最近は成人した大人も多く治療を受けています。就職を控えている方や、結婚を控えている方にも治療が多いようです。

しかし矯正歯科治療というと、子供が受けるイメージを持っている人も多いかもしれません。ここででは、成人してからの矯正歯科の治療についての情報をまとめています。

成人してからの矯正では遅い?

「子供と比べて大人は骨が固いので歯が動きにくいのではないか」そう思う方も多いでしょうか、矯正歯科はいくつになっても治療を行うことは出来ます。歯が動きにくくて時間がかかると、今度は費用もかさばってしまい、高額になってしまうのかと思いますよね。

でも基本的には10代でも30代でも治療にかかる期間はほとんど変わりません。期間は歯の状態による個人差で決まるので、大人だから・子供だから、というものはないのです。

周りに気付かれずに矯正したい!

矯正というと、金属のワイヤー装置が歯に付けられているのを思い浮かべますよね。これを2年以上つけるのには抵抗がある…と思う大人の方が多いと思います。特に笑顔が必要な職種で働いてる人は、見た目を気にしてしまい、矯正への一歩が踏み出せないという方もいると思います。そんな方にオススメなのは、最近人気のある「目立たない装置」です。

今までのギラギラと輝く金属製のものではなく、白色のブラケット&ワイヤーを使うと、見た目がかなり上品になります。また、透明のマウスピースをはめる矯正治療では、ほとんど付けているように見えません。最新治療である歯の裏側に装置をつける方法では、笑っても矯正していることが全く分からないほどです。

これらは通常の金属よりも値段はかかりますが、それでもとにかく目立たずに装置を付けたい!と思っている方にはオススメですよ。